後継者不在のため、野菜卸会社(売上:約5億円)を、首都圏を中心に成長している同業に譲渡
売り手企業
事業内容 | 野菜卸 |
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売上 | 約5億円 |
売却理由 | 後継者不在 |
買い手企業
事業内容 | 野菜卸 |
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売上 | 約50億円 |
買収目的 | 規模・エリアの拡大 |
スキーム | 株式譲渡 |
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概要 | 対象会社は、首都圏エリアにある野菜卸売業を営む会社。 後継者がおらず、閉業も考えていたが、従業員や顧客のことを考え譲渡を決断した。 買い手企業は、同じ首都圏エリアで主に野菜卸売業を行う中堅グループで、2023年に対象会社と同エリアに新しい支店を設置していた。 同エリアに同業の会社を持つことで、規模の拡大、人員の補填などのシナジーがあると考え、前向きに話が進んだ。 2度のTOP面談を経て、基本合意契約を締結し、デューデリジェンスを経て、M&Aが成立した。 売主は、3年間は対象会社の会長として、買い手企業とともに会社の成長を目指すこととなった。 |